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【小坂の滝めぐり】冬の覚明トレイルツアー
【小坂の滝めぐり】冬の覚明トレイルツアー

これまでの「覚明トレイルツアー」で巡ったコースと異なり、
「一の鳥居」からスタートし、冬の静かな林道を歩きます。

小坂の滝めぐり内「小坂の巌立ピクニック 覚明トレイルツアー」

※覚明トレイルツアー:覚明行者は、江戸末期、御嶽信仰を一般の人々に開放した中興の祖。
覚明トレイルツアーは、従来使われていた御嶽登山道を散策し、小坂の大自然とこの地に伝わる風土を楽しむツアーです。

「一の鳥居」からスタートし、冬の静かな林道を歩きます。

昼食は、NPO法人飛騨小坂200滝の案内小屋にて薪ストーブを囲み、
小坂の食材を活かした「円空の修業弁当」と「きのこ汁」。

小坂の食材を活かした「円空の修業弁当」

昼食の後は、「覚明トレイルコース」に伝わる昔話の紙芝居の上演。

「覚明トレイルコース」に伝わる昔話の紙芝居の上演。

「三ツ滝」を見学し、溶岩台地の上を散策。
ひっそりとした森の奥に続く覚明行者の足跡を辿り、御嶽山とそっくりな形をした「御嶽岩」、鬼が出入りしていたという伝説を持つ「桐の木(き)穴(あな)」を見学。

「三ツ滝」を見学し、溶岩台地の上を散策。
鬼が出入りしていたという伝説を持つ「桐の木(き)穴(あな)」を見学。

積雪があれば、スノーシューで雪の上を散策し、
ウサギやキツネなどの足跡観察もお楽しみいただけます。
木々の葉が落ち、空気が澄む冬の森は、
他のシーズンでは見ることのできない雄大な御嶽山が姿を現し、野鳥観察も楽しめます。

「三ツ滝」を見学し、溶岩台地の上を散策。
鬼が出入りしていたという伝説を持つ「桐の木(き)穴(あな)」を見学。

なお、翌日は小坂町湯屋(ゆや)で「寒(かん)粥(がゆ)祭り」が開催されます。
湯屋地区では古くから、寒(かん)の入(い)りから節分の間に、飲める炭酸泉で炊いた鉱泉(こうせん)粥(がゆ)を食べると無病息災でいられるという言い伝えがあり、参拝者に鉱泉粥と甘酒が振る舞われます。
「覚明トレイルコース」を歩いた後、近くの温泉旅館に泊まって、翌日に「寒粥祭り」をお楽しみいただくのもおすすめです。

開催日時 2013年1月12日(土)
集合場所

12:00 「ひめしゃがの湯」駐車場集合(岐阜県下呂市小坂町落合1650)
【鉄道のご案内】
(乗車券、特急券は参加費に含まれておりません)
JR特急ワイドビューひだ5号 名古屋9:43 → 岐阜 10:10 → 飛騨小坂 11:47
JR特急ワイドビューひだ25号 大 阪8:02 → 京都 8:34 → 飛騨小坂 11:47

  ↓

16:30 終了予定

参加費用 モニター価格 3,500円
(体験料・昼食代・保険料、スノーシューレンタル代を含む)
定員 10名
※定員になり次第締め切らせていただきます。
申込締切 2013年1月10日(木)
注意事項 積雪や結氷の状況によりコース・プログラムを一部変更する場合があります。

申込み方法

お電話、FAXまたはE-mailでお申し込み下さい。

■ 申し込み・問い合わせ

飛騨小坂ビジターセンター

TEL、FAX:(0576)62-4564

E-Mail:info@nuchigusui-ones.com

■ 必要事項

E-mail及びFAXでお申し込みの場合は、下記を明記の上、お申し込み下さい。

  • 人数
  • 参加される全員の氏名、生年月日、住所
  • 当日連絡が取れる電話番号
  • E-Mailアドレス

■ 企画

有限会社ぬちぐすいワンズ
愛知県名古屋市中区大須3丁目1-36
TEL:(052)243-2606 FAX:(052)249-8077
E-mail:info@nuchigusui-ones.com

■ 共催

NPO法人 飛騨小坂200滝
岐阜県下呂市小坂町小坂町769 小坂町商工会2F
TEL:0576-62-2215 FAX:0576-62-2818
E-mail:hidaosaka200taki@ever.ocn.ne.jp

※このプログラムは、岐阜県からの受託事業として実施しています。

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