

てぃんが~ら 代表
てぃんが~ら/ 石垣全日空ホテルリゾート、スーベニールショップ

- 大城
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- 印花布って何て説明したら良いですかね、今、僕も奥田さんも印花布を着ているんですけども。

- 印花布って何て説明したら良いですかね、今、僕も奥田さんも印花布を着ているんですけども。
- 奥田
- え~、平たく言うと「藍染めのシャツ」なんですけども、もともとは中国の伝統的な藍 染めの技法で印花布というものがあります。で、沖縄で有名な紅型という染め物があるんですけど、そのルーツともなったと言われている染め物です。それを、 かりゆしウェア・クリールビズの影響もありますけど、そちらをウェアにして販売してみたところ大変講評だったものですから、3年前からその印花布を使った フェアを開催させていただいております。
- 大城
- これね、やっぱり僕も今着ているんですけど、着心地が何とも言えないですね。デザインはもう大好きなんですけど、着心地もいいですね。
- 奥田
そうですね、もうやっぱり綿独特のこの柔らかさというか、ちょっと厚めの生地でもあるんですけども、暑さを感じさせないというか、ほどよい風通 しもあるし、汗ももちろん適度に吸ってもらえるし、あと、手入れも楽で、手染めのものなんですけど丸洗い洗濯機でできますし、アイロンもいりませんし、扱いが楽ってのも凄く大きな魅力のひとつだと思います。
- 大城
- 僕ねやっぱり奥田さんのお店のコンセプトが「いい物、いい人、いい出会い」ってありますけれども。やっぱり奥田さんのアンテナにひっかかった印下布。今日、いろいろとプロモーションビデオをみさせていただいたんですけれども、物凄く手間暇がかかってますね。
- 奥田
そうですね。どうしてもイメージの中で中国っていうとどちらかといえば粗悪品という ようなイメージを持たれている方も多いと思いますけれども、これに関しては染め物として昔から大切に作られてきたものです。本当に日本の染めの技術に勝る とも劣らない。本当に丁寧にひとつひとつ、9割から10割ちかいほど手作業で作られたもので、本当の風合いが非常に魅力的ですね。
- 大城
- プロモーションビデオで実際に作ってらっしゃる作業内容を観せていただいたんですけれども、何十回も染めて乾かしたりだとか、最後には米酢につけるることも何回もやったりして、手のこんだものだと一ヶ月ぐらいかかったりするものもあって、すごいですね。
- 奥田
- そうですね。でも、それがある意味、本物を作る為に最低限必要な時間で。逆にそれが今の時代の流れの早さの感覚の中では、すごく時間がかかる手間がかかると思うかもしれませんけれども、昔は多分それが普通 であったんだと思うんです。その時代の流れを感じていただける、楽しんでいただけるという意味でもお薦めしたいものですね。

- そうですね。でも、それがある意味、本物を作る為に最低限必要な時間で。逆にそれが今の時代の流れの早さの感覚の中では、すごく時間がかかる手間がかかると思うかもしれませんけれども、昔は多分それが普通 であったんだと思うんです。その時代の流れを感じていただける、楽しんでいただけるという意味でもお薦めしたいものですね。

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