

水谷福恵/クラウン・ネーム:クラウン・ガーコ
2009年1月現在は保育士をしながら名古屋初のクラウン(道化師)集団、プレジャーBに所属。
クラウンとして活躍中。4月からはクラウン1本でやっていくことを決意。
★クラウン・ガーコ…とってもほのぼのとしたクラウン。そのホワホワした雰囲気でお客様を和ませます。季節によって色とりどりに変わる頭のお花もチャームポイント。子供にも大人にも幸せを与える大人気のクラウンです。
2004年 ウィスコンシン州 クラウンキャンプ参加
2005年 クラウンキャンプ参加JAPAN参加
大棟耕介氏 著作
(左)「道化師流 サービスの力」空気を読み・笑顔をつくるおもてなしテクニック
発行/発売:こう書房 1470円(税込)
(右)「ホスピタルクラウン」病院に笑いを届ける道化師
発行/発売:サンクチュアリ出版 1470円(税込)


- 大城
-
- 水谷さんとの出会いは、が〜まるちょばというパントマイムユニット。その一人、HIRO-PONが、名古屋でパントマイムのワークショップを開いたときに参加いただいたんですよね。それからの縁でしたね。
- 大城
- 水谷さんをご紹介するのは難しいんですが、肩書きは今なんと言ったらいいですか?
- 水谷
- 今は幼稚園の先生です。
- 大城
- 幼稚園の先生ですね。幼稚園の先生なんだけれども、クラウンを目指しているとご紹介したらいいですかね。
- 水谷
- はい、そうですね(笑)
- 大城
- さっきお話しを聞いたら3月で、その仕事(幼稚園の先生)にピリオドを打って、4月からはクラウン1本で絞ると決意された。それ、どうして決意されたんですか?
- 水谷
- クラウンをやり始めたのが19才のときで、いま25なんですけど。その時はまだ学生で学生のときはずっとクラウンをやっていて、クラウンをやっていこうか?就職しようか?って迷ったときに、まぁ学校は保育士の学校に行っていたので保育士をしようか迷ったんですけど。 そこでやっぱり社会に出てみたいというのと、あと子供も好きなんで、毎日毎日おんなじ子たちと一緒に過ごしてって経験が出来ることは先生じゃないとできいと思うんで、それでやっぱり就職したいなぁと思って仕事をやっていたんですけど、まぁ結婚したっていうのも、ひとつの仕事をやめるきっかけなんですけど。あとはその本当、子供と一緒だとすごい勉強することが多くて、ですごくクラウンと似ていて、子供に接している自分って「あっこれクラウンなのかなぁ」って思うときがあったりとか、そんな感じなんですけど。それを何とかクラウンの方に持ってきてクラウンとしてやっていけたらいいなぁって思ってます。
- 大城
- いやぁいいことですね。そういうちゃんとした目的があると、生活とか変わりますよね。
- 水谷
- う~ん、そうですね。
- 大城
- その、これ1本で絞るっていうきっかけを作ったのが、ちょっと聞いたんだけど、が〜まるちょばのHIRO-PONと話してたことがちょっと影響してたって話しを聞いたんだけれど。
- 水谷
- はい(笑)
- 大城
- それは、どんないきさつというか、エピソードがあったんですか?
- 水谷
- 最初にHIRO-PONさんと話したときには、そのときには旦那がやっているチームのサポートをしていきたい。そのためにはどうしたらいいか?海外へでていくためにはどうしたらいいか?ってそういうのを聞こうと思ってて、で話しを聞いてもらっていて、そしたら「自分の夢は?」って言われて… 自分の夢かぁ〜 う〜ん、サポートしてくことかなぁ?それとも自分の子供に自分の夢を託すことなのか、何だろうなぁ?ってなって、でそこで自分が夢を持っていないということに気づいて、目先の目標はあっても全然夢がなかったんですよ。それで何だろうって考えてたら、やっぱりどんどんクラウンとか続けていきたいなぁって、それでどうなっていきたいのかなぁ?って考えたらそっちに専念したいなぁっていうふうに。はい。
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