

映像クリエイタ-
「自分が夢中になれる事が、いつかおまえをすごいヤツにするんだ」という、たまたま見ていたドラゴンボールZの主題歌にインスパイヤーされて起業。 「映像の加工」に興味があり、Macと出会った事が一大転機に…。 すべて独学で、キー局の番組や、大手企業VP、展示映像(東京ドーム野球博物館、石ノ森正太郎博物館など)、CMまで手がけます。


※今回は映像クリエイタ-の小林浩さんにお越しいただきました。
映像に関わるに至った経緯や自主制作映画『RED ALERT』の裏話まで貴重なお話しを伺いました。
映像に関わるに至った経緯や自主制作映画『RED ALERT』の裏話まで貴重なお話しを伺いました。
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- 大城
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- ガジェットファクトリーの小林さんとして、 小林さんとはもう色んなお仕事をご一緒させていただいて いる仲なんですけれども、今日は小林さんに色々なことを 聞かせていただけたらなぁというふうに思います。
僕は小林さんのお話の中でいつも感動するのは、そのぉ~この映像クリエイターという仕事を選んだきっかけね。
- ガジェットファクトリーの小林さんとして、 小林さんとはもう色んなお仕事をご一緒させていただいて いる仲なんですけれども、今日は小林さんに色々なことを 聞かせていただけたらなぁというふうに思います。
- 小林
- あぁ~はいはいはいはい。
- 大城
- あの辺りがねぇ、やっぱり、すごく心に残っていますけれども。 これが、皆さんにちょっとご披露していただくとしたら、 どんなきっかけだったんですか?
- 小林
- えっとですねぇ、そのぉ20代っていうのは、ずっと自分探しをしてまして、 でぇ~結局、最初製造業から入って、そこで機械のように自分が働いていて。で、これは一生自分がする仕事ではないと思いながらも、20代前半の自分には、何を人生においてやっていっていいか分からない。
で、その機械を相手に していたっていう反動でもって人間に非常に興味ができたんです。で、あのぉ~総合病院でリハビリの助手をやらせてもらったりだとか、 すごく人間側にシフトしたんですけれども。それでもやっぱり結局、そこにもこれという答えはあったわけではなく。
で、海外に行ってみたりだとか 色んな事をしてきたんですけれども、あの~ある時、名古屋に戻ってきてたまたまテレビを観ていたら「ドラゴンボールZ」 をやってて。で、そのドラゴンボールZの主題歌の中で「夢中になれる事がいつかお前をすごい奴にするんだ!」っていうような内容の事を歌ってまして。で、 その言葉を聞いた時に「あぁ、同じ人生を過ごすんだったら夢中になれる事でもって生きていったほうが、人生はお得だ」ということに改めて気づかされてです ね。で、そこから自分が今まで夢中だった事って何だったんだろうということを考えてみたら…
- えっとですねぇ、そのぉ20代っていうのは、ずっと自分探しをしてまして、 でぇ~結局、最初製造業から入って、そこで機械のように自分が働いていて。で、これは一生自分がする仕事ではないと思いながらも、20代前半の自分には、何を人生においてやっていっていいか分からない。
★続きは音声ファイルをお楽しみください













