

照明の国府田圭一と同じく、が~まるちょばの サイレンコメディーの第1回作品から音響を担当。 海外公演にも数多く参加し、が~まるちょばの信頼は厚い。
通称「マキちゃん」。劇場では最後部に陣取っています。「頑張ってねぇ~」と気軽に声をかけてみて下さい。


目に見えない机の大きさや材質まで、が~まるちょばはこだわりにこだわり抜くという。
イギリスのエジンバラ、ブライトンを始め、 オーストラリア、ニュージーランド、マレーシア、 韓国、タイ、シンガポールなど が~まるちょばの海外公演に参加。が~まるちょばとの初めての海外ツアーはオランダだった。
「海外で印象深いのはベルギーのフェスティバル が~まるちょばのパフォーマンスに、黒山の人だかり。 それだけ面白いんだと改めて確信できました」
音を出すキッカケは、
他の舞台に比べて圧倒的に多い
あうんの呼吸が求められる
「調光室から飛び出して、客席の中でオペをするのが好き。 お客様と同じレベルで、空気感を共有できるから。 キッカケも音圧もとても大切なんです」
昨年の名古屋公演は、久しぶりにお客様との一体感を感じたと彼女。 が~まるちょばの舞台公演は、お客様のイマジネーションとパワーを 借りて創り上げていく。その舞台裏を支える一翼を担うのが 木下真紀の音響技術。ハートのこもった音響を、名古屋公演で 是非、確かめてほしい。
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