

1999年夏の結成。が~まるちょばが創りあげるのは、文化的な境界線も言葉の限界も超越したサイレントコメディー。徹底して創り込んだ舞台公演とライブ感爆発の大道芸の2つを軸に活動する。これまでに、世界23ヶ国、延べ150以上のフェスティバルに招待されている。 赤いモヒカンがケッチ!、 黄色いモヒカンがHIRO-PON。

当スタッフが、が~まるちょばを追いかけてエジンバラへ!
公演中のお二人にエジンバラでJAPAN TOURへかける想いを伺いました!
- 尾崎
-
- 今年、念願かなってといいますか。JAPAN TOURが、舞台のツアーが開催されるわけですが、初めて舞台をやった時から日本全国まわってみたいなとか思ってましたか?
- ケッチ!
- 思ってましたね。その頃に書いた、が~まるちょばの目標のひとつに日本縦断ツアーってありました。そういう意味で言うと、
- HIRO-PON
- まだ。
- ケッチ!
- まだですね。北海道もないし、九州地方、関西地方もないんで。まだ半分かなったかなっていう感じなんですよ。
- 尾崎
- 初めて舞台やられたのはいつですか?
- ケッチ!
- 7年前ですね。2000年4月です。
- 尾崎
- 舞台をその頃から毎年1回ずつくらいやってた感じですかね。
- HIRO-PON
- サイレントコメディーの5(ファイブ)までは1年に1回、やってましたね。
- 尾崎
- 舞台の演目って毎年、違うものをやってるじゃないですか。 その、年々変わってきたなぁとか成長してきたなぁとか、自分たちではどんな風に感じてます?
- ケッチ!
もちろん成長してきたなぁと思いますね。例えば一番最初に創った「007(ゼロゼロセブン)」を今観ると、 やっぱりまだまだだなぁと思いますし、「ボクサー」はサイレントコメディー4で創ったんですけど、やっぱり1からやってきての4で出来上がったんだなぁと いう感じがあったので。そういう意味では成長してきていると思いますね。あと、観客動員数もやるたびに増えてきていますね。
- 尾崎
- どうですかHIRO-PONさん?
- ケッチ!
はい。いろんな意味で成長してきたんではないかと思いますが、”初心忘るべからず”でフンドシ引き締めて JAPAN TOURをやらなければいけないと思っていますが、肉体も年々衰えてきているような気もしますが(笑)。でも、そういった意味で今、エジンバラですけれど 経験が何よりこの7年… 初めて舞台やってからの7年というのは色々な経験をしているので、そういう意味ではそういう経験が活かされて舞台に反映している とは思いますし、反映させなければいけないと思ってるし。
- 尾崎
- あの、長編ってお二人は何本持っているんですか?
- HIRO-PON
え~、6本ですね。今のところサイレントコメディーで1~6までやって、その都度、長編いわゆる長編って僕らが呼んでいるんですけれど、大体45分くらいの長ものの作品は6本、今までにあります。
- 尾崎
- 因みに短編は?
- ケッチ!
- 15~20本くらいじゃないかと思います。
- 尾崎
- たくさんありますね。因みに私は名古屋のスタッフですので去年、短編を2本。長編は、もちろん1本観たわけですが、そんなにたくさんあると思うとこれから毎年、絶対観たいですね。
- ケッチ!
でも、まぁたくさんといっても、やっぱり全然多くはないと思うんで。やっぱ、100本くらいないといけないんじゃないかと思います。
- 尾崎
- 頼もしいお言葉ですね。
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