

1999年夏の結成。が~まるちょばが創りあげるのは、文化的な境界線も言葉の限界も超越したサイレントコメディー。徹底して創り込んだ舞台公演とライブ感爆発の大道芸の2つを軸に活動する。これまでに、世界23ヶ国、延べ150以上のフェスティバルに招待されている。 赤いモヒカンがケッチ!、 黄色いモヒカンがHIRO-PON。

- 大城
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- 今日、3年目でピリオドとなるエジンバラ公演、どんなお気持ちですか?
- ケッチ!
- 初めは60人と言うところから初めましたが、今では満席状態に。しかも、僕らがやりたいと思っていた、昔断られたような場所で、これだけの成果 を納められて、とても嬉しく思っています。
- HIRO-PON
- 早かったですね。今年で3年目ですが、1年目の苦労があって、2年目の苦労があって、今年もそれなりの苦労はありますけど、 3年目だからある程度慣れもありますし、そういう意味ではやっぱり、早かったかな。
- 大城
- 私は、タイ、エジンバラと公演を観させて頂きましたが、お客様の反応が国によって違うんですけれど、パントマイムの持っているイマジネイティブの力って言うのは、やっぱりボーダレスだなと、改めて痛感しました。
これだけ海外で評価されると、状況も変わってこられたんでしょうか?
- 私は、タイ、エジンバラと公演を観させて頂きましたが、お客様の反応が国によって違うんですけれど、パントマイムの持っているイマジネイティブの力って言うのは、やっぱりボーダレスだなと、改めて痛感しました。
- ケッチ!
- エジンバラでは、大道芸で3年、舞台で3年。計6年来ているので、かなり知名度は上がっているな。と思います。
日本に興味もなく、フェスティバルにも行かないような人に 噂で興味を持って頂いたりして、それは有り難いなと思います。
- エジンバラでは、大道芸で3年、舞台で3年。計6年来ているので、かなり知名度は上がっているな。と思います。
- HIRO-PON
- 3年前は、「チャイニーズ モヒカン」などと呼ばれることもありましたが、去年、一昨年、少しづつですけど、「が~まるちょば」という僕らのグループ名で呼ばれるようになりました。浸透しているのは、そういうところで肌に感じます。
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