

辻仁成と友好が深く、辻仁成の初監督映画『千年旅人』の映画音楽に起用され、サウンドトラック『kanata』でメジャーデビュー。2000年7月にはTVドラマ『 愛をください』の劇中音楽も担当する。その後、「冷静と情熱のあいだ」のコンピレーションアルバム、辻の第2作 『ほとけ』、『フィラメント』の映画音楽など幅広い活動を続ける。

- 大城
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- 7月1日、昨年、私もお邪魔しましたけれども“AZEKURA”というところでLIVEが決まりました。
- 7月1日、昨年、私もお邪魔しましたけれども“AZEKURA”というところでLIVEが決まりました。
- Arico
- ありがとうございます。
- 大城
- このLIVEがまた洒落てますね。千歳さんというイタリアンレストランのシェフの方がAricoさんをイ メージしながら京野菜を使ったディナーをまず作って、それをAricoさんが食事をして、もちろんそこに御出でいただいたお客様も一緒に同じものを食べて いただくわけなんですけれども。それで感じたものをお食事の後に僕たちに披露してくれるという。
洒落てるセッションというかコラボレーションですよね!
- このLIVEがまた洒落てますね。千歳さんというイタリアンレストランのシェフの方がAricoさんをイ メージしながら京野菜を使ったディナーをまず作って、それをAricoさんが食事をして、もちろんそこに御出でいただいたお客様も一緒に同じものを食べて いただくわけなんですけれども。それで感じたものをお食事の後に僕たちに披露してくれるという。
- Arico
- 何ともねぇ、至福ですよね。美味しいものいただいて。それで千歳さんも楽しいって言っていただいて。それで私とのコラボレーションもね。千歳さんのレシピになって出されたりとかして、こういう広がりっていうかこれはすごい喜びですよね。
- 大城
- これをプロデュースされているのが市田社長という方なんですけれど、市田さんは、やっぱり芸事にすごい厳しい人だと聞いていますけれど、どうですか?
- Arico
- 市田社長はとにかく本質的なことを分かっている。あんな場所に居はるからですかね?やっぱりパワフルな場所ですよね。
- 大城
- そうですね。
- Arico
- だから、そこにいらっしゃる。そこで何かを作れるということはよっぽどパワーがないと難しいですよね。で、あのいろんな本質的なこと。例えば巻物の作家さ んでもあるんだけれども。いろんな事業を展開してらして。音楽のことも素晴らしい機材や音に関してとかミュージシャンに関してもいろんな繋がりもあるし、 亡くなられたアルファの専務の田中さんという方を通じて市田さんと知り合ったんですけれども、やっぱり分かる方なんですよね。分かっちゃうからこそ真剣勝 負!いろんな意味でね。それが楽しいんですよね。
★続きは音声ファイルをお楽しみください
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| Arico♪ bitter&sweet |
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