

辻仁成と友好が深く、辻仁成の初監督映画『千年旅人』の映画音楽に起用され、サウンドトラック『kanata』でメジャーデビュー。2000年7月にはTVドラマ『 愛をください』の劇中音楽も担当する。その後、「冷静と情熱のあいだ」のコンピレーションアルバム、辻の第2作 『ほとけ』、『フィラメント』の映画音楽など幅広い活動を続ける。

バンコクを初めて訪れたAricoさんに、この地で感じたことなどを伺いました。
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- 大城
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- バンコクの印象を聞いてみたいんですけれど、初めてのバンコクですけれど、どうですか?
- バンコクの印象を聞いてみたいんですけれど、初めてのバンコクですけれど、どうですか?
- Arico
- もぉ~癖になりそぉな感じが(笑)
こわいぐらいにとっても素敵なところですね。いろんな意味で。
- もぉ~癖になりそぉな感じが(笑)
- 大城
- 僕はAricoさんにオーガニックの農場をみてもらいっていうのがひとつあって。
- Arico
- はい。
- 大城
- そこにAricoさんがインスパイアされてどんな作品が出来るかっていうのがすごく興味があったし、バンコ クは貧富の差も激しくて。すごい富裕層もいれば、ストリートで子供を抱きながら生活を成り立たせる人もいるし。そういった一種独特な雰囲気とごっちゃに なったエネルギーが街中全体を包んでいますけれど。
- Arico
- そうですねぇ。その幅っていうか、とても許容量があるっていいましょうか。街自体というか住んでいる人たちの中にってことだと思うんですけれど。 とても洗練されたショッピングセンター。家具だとか仏像、アンティークのお店だとか。そういったものを見せていただいた一方で、ほんとに色々な匂いのしてくる…。大好きな場所になっちゃったんですけれど「チャトチャック市場」ですか?
- 大城
- すごいですねあそこ。
- Arico
- はい。素晴らしいって言葉は間違ってるね。
どう言ったらいいんだろう…。感じましたね色んなことをね。
- はい。素晴らしいって言葉は間違ってるね。
- 大城
- 皆が生きてるって感じですよね。
- Arico
- そう!生活の匂いっていうのがね。色んな匂いがしているっていうのがもう本当に新しいエネルギーが湧いてきますね。
- 大城
- チャトチャック、ウイークエンドマーケットっていうのは土日しか開かれていないんですけれど、本当に何万もの人がそこに集まっている。どうだろう一坪くらいの店が何千とひしめき合っているわけですよね。
- Arico
- そうなんですよねぇ。本当に迷路、迷路ですよね。
- 大城
- もうそこではストリートパフォーマンスがあったり。
- Arico
- そうでしたね。色々なところでパフォーマーがね。そうでしたね。小ちゃな子供が唄っていたり…。

★続きは音声ファイルをお楽しみください
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| Arico♪ bitter&sweet |
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