

千歳 信也/1966年 京都市生まれ
85年~大和学園京都調理師専門学校卒業後同学園に助手として勤務、88年に渡仏し、パリ、コルドンブルー料理・製菓学校を卒業パリのレストラン「デュケノヮ」「ルレ・ルイトレーズ」で修業。90年~ 帰国後、大和学園にて講師を務める。 94年イタリア料理レストラン「フクムラ」河原町店にシェフとして勤務。99年 大和学園講師に復帰し、
2001年リストランテ「Azekura」立ち上げる。
Arico/辻仁成と友好が深く、辻仁成の初監督映画『千年旅人』の映画音楽に起用され、サウンドトラック『kanata』でメジャーデビュー。2000年7月にはTVドラマ『 愛をください』の劇中音楽も担当する。その後、「冷静と情熱のあいだ」のコンピレーションアルバム、辻の第2作 『ほとけ』、『フィラメント』の映画音楽など幅広い活動を続ける。

※今回は後楽荘(岐阜市)でのピアノライブの模様も一部収録されています
- Arico
-
- 今度、5月の10日のライブの時には、どんな感じの料理を?
- 今度、5月の10日のライブの時には、どんな感じの料理を?
- 千歳
- そうですね。まぁいつもAzekuraの料理はやっぱり季節感というのを、皆さんに楽しんでもらう。
- Arico
- はい
- 千歳
- これはやっぱり上賀茂という土地柄もあるし、野菜が欠かせない。 基本的にはまぁ取り合わせっていうのは、えぇ~例えば筍が出てきたらワカメと合わせたりとか、色んなベーシックな和食であったり、フランスでもイタリアで も決めごとみたいな取り合わせのパターンがあるんですが、それをいかにどこまでその取り合わせを広げていくか。例えば、「えっこんな材料で、こんな合わせ で、こんな味になる」こないだの夏は、枝豆と鮎と合わせて沙羅双樹に併せて愛染倉の花をイメージしたんですが
- Arico
- あぁ、そう。そうだった。
★続きは音声ファイルをお楽しみください
![]() |
![]() |
| Arico♪ bitter&sweet |
↑Aricoアルバム「ときあかり」 直筆サイン入りCDはこちらから |














