

辻仁成と友好が深く、辻仁成の初監督映画『千年旅人』の映画音楽に起用され、サウンドトラック『kanata』でメジャーデビュー。2000年7月にはTVドラマ『 愛をください』の劇中音楽も担当する。その後、「冷静と情熱のあいだ」のコンピレーションアルバム、辻の第2作 『ほとけ』、『フィラメント』の映画音楽など幅広い活動を続ける。

※今回は後楽荘(岐阜市)でのピアノライブの模様も一部収録されています
- 大城
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- 5年振りに出さレたアルバム"ときあかり"を命名されたのは?
- 5年振りに出さレたアルバム"ときあかり"を命名されたのは?
- Arico
- YMOをデザインされた羽良多平吉氏さんなんですよ。
- 大城
- 羽良多さんとはどんな出会いだったんですか?
- Arico
- マニアックなお店でね。(笑)
興味を持たれたようでテープを送ったんですよ。
そしたら いいじゃないって言って下さって、色々な方を紹介して頂いたんですよ。
辻人成さんや細野晴巨さんだったりね。
- マニアックなお店でね。(笑)
- 大城
- 凄い人の縁ですよね。
- Arico
- デビューしてから、5年のブランクっていうのは本当に大変でね。
日々、色々創ったり動く中で、自信が持てなくなったりする時もあるんですよね。
そんな時、羽良多さんは葉っぱもかけてくださるんですよ。 誉めすぎなんですけどね。
Brian Enoの次はお前だっていってくれたんですよ。
- デビューしてから、5年のブランクっていうのは本当に大変でね。
- 大城
- アンビエント音楽の草分けだと!Aricoだと!
- Arico
- 酔っ払いだからね。(笑)
そう思ってるから応援してるんだよ。
頑張りなよって。
本当に嬉しくて涙が出そうになりましたね。
自分が尊敬している方にそう言って頂いたら、また頑張ろうって思いますね。
- 酔っ払いだからね。(笑)
★続きは音声ファイルをお楽しみください
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| Arico♪ bitter&sweet |
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