
このコーラルキャンドルは、その名の通り、珊瑚をモチーフにしたキャンドル(ローソク)です。夏の満月か新月の夜、年に一度だけ産卵するという珊瑚。 夜の闇に抱かれた海中で、珊瑚の新たな生命が放たれていく光景は、 神々しく、特別 な意味があるように思えてきます。(※産卵の時期は、場所によって違います)
けれども、今地球上の珊瑚は、地球温暖化によって危機に瀕しています。私たちが愛してやまない場所・沖縄の石垣島。ここでも珊瑚は悲劇的な状況になっています。石垣島と西表島の間に広がる広大なサンゴ礁 海域は、石垣島の「石」と西表島の「西」をとって石西礁湖(せきせいしょうこ)と呼ばれ、日本最大規模の珊瑚礁 。
(詳しくはこちらをご覧下さい → 石西礁 湖の概要/珊瑚分布の変遷)
最近良くニュースでも聞かれますが、海水温上昇と共に、珊瑚を食べるオニヒトデが異常発生し、地元のダイバーを中心として、珊瑚を守るために駆除活動も行われています。ぬちぐすいワンズでは、石垣島のANAインターコンチネンタル石垣リゾート内に、スーベニールショップ「てぃんがーら」を構える奥田さんに力を貸していただき、コーラルキャンドルを石垣島の珊瑚の思い出として取り扱っていただくとともに、その売上金の一部を、珊瑚保護のための活動資金として寄付することにいたしました。
そして、キャンドルナイト。 電気を消して過ごす日を一日でも作る事ができたら、珊瑚の命に少しでも役立てるような気がしませんか…?
2008年は国際サンゴ礁年です
ぬちぐすいワンズでは珊瑚保護活動への支援としましてコーラルキャンドルの売上金の10%を寄付いたします。現在、珊瑚の保護を含めた環境保護団体は多数あります。私たちは、美ら海・美ら山募金推進協議会さんを通して珊瑚の保護活動に役立てていただけるように寄付させていただきます
私たちがご提供する「コーラルキャンドル」は、珊瑚をモチーフにして 職人が、特別 な技術によって、ひとつひとつ大切に作り上げています。
ほのかなアロマ
部屋に置いておくと、芳香剤のような積極的な香りではなく、 生活を邪魔しない、優しく心地よい香りがします。 一般的なアロマキャンドルは、火を灯すとその熱によって、ほのかな香りを放ちますが、 コーラルキャンドルは、珊瑚のように複雑な形状をしているので 空気に接触する面 が多く、火を灯さなくても心地よい匂いを漂わせるのです。
放射状に放たれる灯り
珊瑚のように、たくさんの隙間があるコーラルキャンドル。 火を灯すと、時間の経過と共に炎がキャンドルの中に落ちていき、 その隙間から放射状に光が広がって、幻想的な灯りの空間を創り上げます。
インテリアとして
火を灯さずとも、インテリアとして置くのもオススメ。 旅行先の砂浜で拾った貝殻や珊瑚のかけらと合わせたり、 木の実や小枝、ドライフラワーをあしらってみたり。 あなたのコーディネートで、 海や森、花などの自然を感じさせてくれる空間の演出に。 玄関や洗面所、寝室のサイドテーブルなどにいかがですか? ※サイズ・種類はいろいろあります。ショッピングページで詳しくご紹介していますので、ぜひご覧下さい。
【火を灯して使用する際のご注意】
- キャンドルの芯は、火が点けやすいように長めになっておりますが、元から1cm程度のところでカットして火を灯すと、ちょうどよい炎の大きさになります。
- 可燃物を近くに置かないでください。
- 必ず不燃性の受け皿を下に置いてください。
- 火を付けている時は側を離れないでください。
- 就寝時、外出時は必ず消してください。
【その他、以下の点予めご了承下さい】
- 香りは、時間の経過と共に薄れていきます。
- キャンドルの色は、時間の経過と共に、多少くすんできます。
- 非常に繊細な手作り商品ですので、取扱いには十分ご注意下さい。
















