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森とのつながりを 感じる旅 ~力を合わせて御嶽山に薪を運ぼう!~
森とのつながりを 感じる旅 ~力を合わせて御嶽山に薪を運ぼう!

小坂町は、御嶽山の西麓に位置し、総面積の98%が森林に覆われた町。
その大自然の中に眠っている森の資源を活用するため、薪を御嶽山・飛騨頂上にある「五の池小屋」に運びませんか。
運んだ薪から得られる温もりや安らぎを日常生活と離れた山小屋でゆっくりと感じてみませんか。

スケジュール 2011.8/11(木) 10:00 ~ 12(金)15:00頃 1泊2日

薪ストーブに火入れ

8/11(木)

08:50   御嶽山 飛騨小坂口駐車場 受付開始
09:00   薪のセッティングし登山開始
14:00頃  御嶽山飛騨頂上 五の池小屋到着
15:00   薪ストーブに火入れ
17:30   夕食

ご来光に出会えるかも!?

8/12(金)

05:30   朝食
07:00   御嶽山の別天地、継子岳から四の池を散策
11:00   昼食
12:00   下山
15:00頃  解散

天候により、内容を変更する場合がございます。何卒ご了承ください。

内容

五の池小屋で大切な登山客をあたたかくお迎えする薪ストーブ。
薪ストーブの火で人が集まり、そこで芽生えるコミュニケーションを 五の池小屋の市川さんは大切に考えていらっしゃいます。

そんな薪ストーブで使用する薪を、 背負って運んでしまおうというのが今回のイベントです。

森の資源を有効活用するために薪ストーブを導入しても、 薪を運ぶにも、化石燃料を運ぶにも、 ヘリコプターの燃料が掛かってしまうのが今の山小屋です。

より自然に負荷をかけず、​ いつもあたりまえのように使っている電気や火力のエネルギーを薪の重みで体感し、 日常生活と離れた山小屋で薪によって得られる温もりを感じることで 森とのつながりを見つめなおせたら、 そして、薪を担いで登ることが 新しい登山スタイルになっていけばと考えました。

薪は、御嶽山の麓、小坂(おさか)の町の森林で間伐した 森の資源を活用します。

市川典司氏

御嶽登頂に同行するのは、飛騨頂上「五の池小屋」の管理人である市川典司氏。
「手作りお味噌」や「お抹茶」を提供するなど、山や自然に負荷をかけない「おもてなし」に努めながら、“高山植物の女王”と言われているコマクサの保護活動にも携わっています。
さらに、6月には「薪ストーブ」本体を山頂まで担いで登るイベントも開催されました。
五の池小屋ホームページ

【小坂スタイル】森とつながる旅 力を合わせて薪を御嶽山に運ぼう!は
大ナゴヤ大学と一緒に取り組んでいます。

http://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/116

●大ナゴヤ大学とは

ナゴヤおよびその周辺都市・地域(大ナゴヤ圏)を舞台とし広く一般市民に対し、ナゴヤ文化に関する講演会やイベント、また社会教育に関する講演会やイベント、小中学校の総合的な学習への授業カリキュラムの提案等の教育事業を行い、幅広い世代交流の場を提供して人々が生涯にわたって学び続け、いきいきとした生活が送れる社会の実現を目的とした団体です。

『薪ストーブを山小屋に担いで運ぼう』の様子/五の池小屋主催

http://www.asahi-net.or.jp/~hv4n-ickw/maki/makiibente.html
※今回は、体力に合った量の薪を運びます。

御嶽山 飛騨頂上レポート

開催日 2011.8/11(木) 9:00 ~ 12(金)15:00頃 1泊2日
参加費用

11,000円

※宿泊費、食事(夕食・朝食・昼食)、保険代込
定員 10名(先着順で参加者を決定させていただきます。 )
申込締切日 8月8日(水)
※お申込みは、先着順受付となりますのでご了承下さい。
定員になり次第、受付を終了いたします。
お申込・
お問い合わせ

E-mail、FAX、電話にて下記まで。

有限会社ぬちぐすいワンズ 担当:石原 愛
TEL:(052)243-2606 FAX:(052)249-8077
E-mail:info@nuchigusui-ones.com

■必要事項/E-mail及びFAXでの申込の場合は、
①氏名
②年齢
③住所
④当日連絡が取れる 電話番号
⑤E-mailアドレス
⑥申込人数
を明記の上お申し込みください。

■注意事項
参加者が4名以下の場合、催行されないことがあります。
不催行の場合には開催日の2日前(8/9)までに御連絡します。

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