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  2. 育林体験とキャンドルナイト
ぬちぐすいワンズとは
人々の生活や環境と、森林の関係について理解と関心を深め、自然の恵みを五感で感じながら、心も身体もリフレッシュ!環境について自らアクションを起こしてみませんか?
はじめの一歩を踏み出してみよう!

環境やエコのことを考えたときに、実際何をしていいのかと思いませんか?
飛騨高山 オークヒルズで除間伐(※)や森の案内人のお話を通して自然環境と向き合いましょう。
さらに、除間伐で切った木を使用してマイ箸やスプーンなどのモノ作りに挑戦!
夕食は「森のレストラン」で地元の自然の恵みを生かしたコース料理を楽しむオーベルジュ体験。
キャンドルに火を灯し、森の匠のお話を聞きながら、静かな夕べを過ごしましょう。

※除間伐‥不要な木を切り空間をつくる作業

森林散策 五感を刺激する森林対策

ストレスにさらされている日常生活から離れ、森の中にでかけませんか? 森の案内人が森を通して自然環境の大切さやここでしか聞けない森の知識を教えてくださいます。緑が一面を覆い、木々や土が香り、森の息吹や風を五感で感じながら心と体を解放しましょう。

除間伐 木を伐ることも大切な営み

一言に「育林」と言っても、その工程は様々。どんぐり拾い、育苗、山への植樹、除間伐などがあります。除間伐とは、木の生長に伴って込みすぎた森の木を一部抜き伐りし、空間を空けることで木の成長を助ける大切な営みです。森の現状を観たり聞いたり、実際に体を動かすことで、“地球環境のこれから”、そして“私達にできること”を見つめてみませんか?

キャンドルナイト 夜を彩るキャンドルナイト

6月20日は夏至前夜。
電気を消してキャンドルを灯し、スローな夜をお楽しみください。


木工体験 木工で味わう無心のひととき ~匠の指導と道具を用いて~

木片から、オリジナルの箸やスプーンを作ります。黙々と木を削る作業は、自然と無心となってリフレッシュできることでしょう。 そして、大切な何かに気づくかもしれません。指導してくださるのは、森の匠。手を添えながら直接教えてくださいますので、初めての方も安心です。

オークヒルズは飛騨高山にあります。 オークヒルズ

草ばかりの荒地だったところに少しずつ木を植え、四半世紀を経て緑の国に生まれ変わったオークビレッジ。敷地内には岩魚の棲む谷川が流れ、周りの広葉樹の森には多くの野鳥たちの鳴声が響くなど、四季折々の自然が楽しめるところです。 「百年使えるモノ造り」をモットーとし、循環型社会を目指してモノ造りから森づくりまで続けていらっしゃいます。 今回は、その敷地内にある「森の自然学校」と森に癒される宿「オークヒルズ」にお世話になります。

森の案内人のご紹介 稲本裕

稲本さんは、今から30年前、すでに自然と調和する循環型の生活について構想を持ち、現在もオークヒルズでエコビレッジの実現に向けて取り組んでいます。人間として必要な衣食住を自分自身で作るということが、豊かな人生だと実感されているとか。そんな稲本さんに、森の話に始まり、これまで実践してきた経験をお伺いすることで、自然と接する機会の少ない都市型生活の私たちにも、オークヒルズを取り巻く自然のエネルギーとともに、五感を刺激する潤いとエッセンスを与えられる…。オークヒルズで過ごす、ちょいエコな時間、心のリフレッシュに、オススメです!

オークヒルズ代表 稲本裕 インタビュー

稲本さんの詳しい情報はWEBラジオでもご聴取できます。

稲本 裕氏 プロフィール

1951 富山県生まれ
1970 私立城北高等学校卒
1972 - 74 C岡本喜八氏(東京デザイナー学院)のもとで、半立体アニメイションを学ぶ。
『鬼』は、学院長賞また、この間、信濃大町で、山小屋建設を行う。
1974 - 75 高山で『春慶後継者養成コース』で漆を学ぶ。
1976 オークヴィレッジ(有)の、設立に参加。
「緑の工芸村作り」を実践。
漆塗り、家具、クラフトの生産を始める。
1980 - 93 オークヴィレッジ(有)専務取締役
1994 オークヴィレッジ木工セミナー係を独立させ、オークヒルズ(有)設立
  宿泊とレストラン事業を始める
1995 環境教育を本確的に行うためOV(オークヴィレッジ)森の自然学校を設立
2000 ヨーロッパ大陸に初めて、漆の木を植えるプロジェクトに参加。
(2010年には、ヨーロッパで育った漆の木より、漆を採取し塗るイベントを計画中)
2004 岐阜女子大住居学科講師となる
ソフトエネルギー及び循環型社会の研究を行なう。
現在 岐阜女子大学 住居専攻 准教授
OV(オークヴィレッジ)森の自然学校(任意団体)代表
オークヒルズ(有)取締役
私たち、体験しました!
クリス・グレン

【ラジオDJ/クリス・グレン】

普段、何気なく見過ごしている植物に目をやり、鳥の声を聞き、自然を存分に味わう。今回、たくさんの自然に触れて、オーストラリアにいた頃を思い出しました。森を歩いたり、木でモノを作ったり…。
そんな ゆったりとした時間のおかげで、長い間忘れてしまっていた感覚を取り戻せた気がします。
こういう時間は絶対に必要だよね。また行きたい…というか、また行きます!身も心もリフレッシュできる最高の場所だから。

クリス・グレンさんのBLOGでも紹介されています。
>> ラジオDJ クリス・グレンBLOG 『どーも!どーも!!どーも!!!』

アースクラフト

【K.S. 28歳、男性】

天候にも恵まれとても良い育林体験となりました。
今回多くのことを考えられ、大変貴重な時間でした。自分たちがスローライフやCO2削減、チームマイナス6%など 「環境を大事にしよう!」と詠ってはみるが、現実はまったくことなることをしています。
あくせくとした生活、長時間パソコンに向かい電気を大量に使い、紙も大量に使います。
そんな私が今回はじめて(さわりではありますが。。。) 育林体験を通して環境について考えられる時間を頂いたような気がします。
森の中を案内して頂いた北川さんは、大変話すのが上手な方でまさに森の案内人という感じがしました。森の魅力をおもしろおかしく語ってくれました。普段聞くこともないような植物や森のこと、特別情報として特殊なものではないです。ですが普通に暮らしている環境では、その情報をシャットダウンして入れないように (左から入って右から抜けるような) している自分が居たような気がします。
あの場所だからこそ、すんなりと興味を持ち、楽しめたのではないでしょうか。やっぱり生の迫力は違いますね。
マイ箸作り マイ箸作り木を切るというのはもう中学生以来でしょうか。
そんなに太くない木ではありますが(それでも10年以上はたっている木)、それを数分で切ってしまうとなんだか不思議な気分がしました。当たり前ですが育てるのには時間がいるけど、壊すのは一瞬。 だからこそ環境保護というのは大事なんだと思います。
世の中には効率を優先するあまり環境保護を置き去りにしている企業だったり国だったり個人がいたりします。自分の周りの効率だけを考えているが、環境も守るほうがずっと育てるよりも効率的なのだから、少し視点を変えて考えてほしいなと感じます。
クワガタとハシ作りは、いい気分転換になりますね。 毎日だれかの為にモノ作りをしていると気分が滅入りそうになります。自分の為に何も考えず作るというのは大変楽しくて唯意義な時間になりました。 モノ作りの基本ですが、自分がほしいものを考えてつくる。 これが大事なんでしょうね。
今回大変多くのことを学ばせていただきました。ありがとうございます。

育林体験

【O.N. 39歳 女性】

今回の育林体験研修は、とても良い経験になりました。
まず、毎日コンピュータに向かっている生活から、 自然に場所を移し、森と直接触れ合う場を持てたこと。
都会の公園ではなく。 自然の中に遊びはいっぱいあって、自分の五感を磨く(思い出す?)のに必要な時間だと感じました。匂い、音、肌に感じる空気や気配、色などなど、そこには、生きていること、命を実感できるモノ・コトがあふれています。
その中で、人間がどう自然と関わって生きていくのか、答えは一つではなく、きっとたくさんあるのだと思いますが、それぞれが導きだす「予測」と、そのための「行動」は、想像であり、創造だと思いました。
ビジネス=予測と行動、思い描いた結果を導くことであるとすると、自然を学ぶことは、ビジネスマンにもクリエイターにも非常に役に立つと感じます。
今は、思考が非常に偏っているのです。ヒントやアイデアは、思いもよらないことからヒットを生むし常に考えてアイデアを追求する人は、あらゆるコトにアンテナが向いていて、それを具現化できる感性が磨かれているのです。それには、やはり五感が鋭くなくては、と思いました。
この研修は、五感を磨く(思い起こす)のに、とても良いと思います。

育林体験

【I.A. 33歳 女性】

とても素敵な2日間をありがとうございました。
田舎育ちの私ですが、 どんぐりから木が成長している様子をはじめて目にし、とても感動しました。
どんぐりは種だったのですね。と、今更ですが・・・
北川さんの森の散策は、とても面白かったです。 植物の名前も印象に残るし、北川さんのような方が先生だと森の魅力が伝わりやすくていいなぁと思います。
森の案内人という役割は、なかなか森に行けない人のためにあるのかと思ってましたが新たな発見がいっぱいある素敵な山歩きができました。 楽しかったです!!!
クワガタ作りも、マイ箸作りも、熱中できたし、図工の時間を思い出す、心の底から楽しめた時間でした。
普段の生活の中でうだうだ迷いだしたら、山に登りやカヤックに出かけるとスカッとします。 ニュートラルな状態になれるというか・・・。
自然の中でボーッとしたり、何かに夢中になる時間が、実は必要なんだとも感じました。

過去のイベント報告はこちらのWEBサイトからもご覧いただけます。

開催日 2009年12月19日~20日

一泊二日プラン 参加費用 19,000円

  • 森の散策(ガイド付き)
  • 森づくり体験(除間伐作業)
  • 国産アロマ抽出見学
  • モノ作り体験
  • 滞在中の食事(朝昼夕食を各1回)
  • 宿泊費(木のぬくもりあふれるお部屋、そしてアロマウォーターがたっぷり入ったお風呂でのんびりと)

日帰りプラン 参加費用 9,000円

  • 森の散策(ガイド付き)
  • 森づくり体験(除間伐作業)
  • モノ作り体験
  • 昼食付き
集合場所 〒506-0101 岐阜県高山市清見町牧ケ洞1025-2 オークヒルズ
TEL:0577-68-2888 FAX:0577-68-2891
定員 20名(先着順)
申込方法 以下のいずれかよりお申込ください。
●e-mail:info@nuchigusui-ones.com
●電話:052-243-2606
オンラインストア

※オークヒルズ集合、解散です。
※中学生以上の方を対象としておりますが、
   年齢が不十分でご参加を希望される方はご相談ください。

スケジュール(一日の流れ)

12/19
11:45
オークヒルズ 森のレストラン集合
※電車・バスでお越しの方は、JR高山駅から送迎をしておりますので事前にご連絡ください。
12:00~13:00 森の案内人と共に、ゆったりと昼食。
13:00~14:30 森の散策
14:30~15:30 森づくり体験(のこぎりで枝をはらったり、チェンソーで間伐を行います)
15:30~17:00 国産アロマ(エンセンシャルオイル)の抽出見学
※日帰りプランの方は、終了次第自由行動となります。
night 夜はキャンドルの炎を灯しながらの夕食

12/20
9:00~

間伐材を使用したモノ作り体験
※マイ箸、スプーン、バターナイフ、アースアート(クワガタ作り)より、お好みの体験をお選びください。

お問い合わせ

(有)ぬちぐすいワンズ
TEL:052-243-2606(担当:石原まで)
e-mail:info@nuchigusui-ones.com

ご不明な点、ご心配事があれば、お気軽にご相談ください。

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